山口大学 データサイエンス教育推進室

講義「データ科学と社会」では、学内外の各専門分野との連携を図りながら人材育成を目指しています
学習のための専門書籍を取り揃えています
データサイエンス推進室は共通教育棟2階にあります

NEWS
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  1. ニュース

    高知大学、鳥取大学で講演を行いました。

  2. ニュース

    「数理・データサイエンス強化/中国四国ブロックFD研修会」で講演を行いました

  3. ニュース

    京都大学データサイエンス公開ワークショップで講演を行いました

データサイエンスイメージ

データサイエンスとは

ICTを活用したサービスが次々と生まれ、人々の生活に豊かさをもたらす「超スマート社会」が現実のものになってきています。 この社会の下支えとなる新しい価値を創造しているのが、広範囲かつ目的に整合したデータの取得と、 そのデータを解析し課題の発見や問題解決を行うという科学的な方法論、すなわちデータサイエンスです。

データサイエンス推進室について
パソコン作業イメージ

共通教育費集科目「データ科学と社会」

インターネットの普及に伴って発展してきた情報化社会は成熟期にありますが、今まさに超スマート社会に向けての激変期の序章に入ったと考えられます。 山口大学では、学内の他の専門分野の教員や、学外の教育機関や産業界との連携を図りながら、データサイエンス人材の育成を目指しています。 その一環として、平成30年度より全学の1年生を対象とした「データ科学と社会Ⅰ」と「データ科学と社会Ⅱ」という2つの科目を開設しています。

共通教育必修科目
「データ科学と社会」詳細
データサイエンス授業風景

データサイエンスの活用&研究事例

「データ科学と社会Ⅱ」のカリキュラムでは、 データサイエンスについての理解を深めるため、県内を中心とする情報系企業等から技術者やマネージャーの方に、 「企業でのデータサイエンス活用例」をお話しいただいいたり、学部専門分野の教員による研究へのデータサイエンス 応用事例等の講義(専門DS)を設け、学生がデータサイエンスを学ぶ意義を掴むことができるように授業を構成しています。

企業からのデータ利用事業の紹介 専攻分野データサイエンス活用研究例(専門DS)